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暮らしに彩りを加え、
使う人も作る人も笑顔になる。
そんな思いを込めて、
障害のある作家が描くアートを
取り入れた商品を作りました。
暮らしに彩りを加え、
使う人も作る人も笑顔になる。
そんな思いを込めて、
障害のある作家が描くアートを
取り入れた商品を作りました。
障害のある作家のアートを様々な形で社会に提案することで「障害」というイメージの変容と新たな文化の創造を目指す、ヘラルボニー。
「愛、のち、アイデア」を掲げ、ユニークな商品とサービスで愛しい暮らしを提案するベルメゾン。
両社がコラボし「日常の中にアートが自然に溶け込んだ暮らし」を実現する商品が生まれました。
個性的だけど普段の暮らしに取り入れやすいデザインとアイテム。全てベルメゾンオリジナル。
ここでしか買えない商品で、暮らしに彩りが加わり、誰もが活躍できる社会の実現にもつながる。
私たちが願うのは、そんな未来の姿です。
ヘラルボニー×ベルメゾンコラボアイテムから、今見てほしい商品をピックアップ!
【担当者Voice】爽やかな白に鮮やかなアートが映える。シンプルなTシャツだからこそ、細部にこだわりました。
生地はスムースというダブルの組織にすることで、適度な厚みをもち、ハリ感や滑らかな肌触りで、体のラインを気にせず、また安心感を持って気持ちよく着用できます。
体のラインを考えた立体的な設計にもこだわりました。
最近Tシャツが似合わなくなってきたというような方にも是非着用してもらい、夏を楽しんでもらいたいです。もっと読む
【担当者Voice】春に発売したプリントパンツと同素材のブラウス。
とろっとした、滑らかでひんやりとした素材は、素肌に気持ち良い。
ゆるりと広がった裾のラインが優雅で、肩回りをカバーしたデザインは1枚で着用した際の気遣いもばっちりです。
シンプルなコーディネートになる夏だからこそ、鮮やかなアートも難しくなく取り入れることができるし、いつものボトムと合わせるだけで素敵なコーディネートが完成。
夏を満喫してほしいです!もっと読む
ビル
渡邊昌貴(Masaki Watanabe)
多夢多夢舎中山工房(宮城県)
1988年生まれ 仙台市在住。2011年多夢多夢舎所属。双子の弟。好きなダンスをずっと続けている。それまで絵筆を取ることは少なかったが、トワル制作を始めてからはペンで描くことが多くなった。始めた頃は太いペンで大きな波のような線を描いていたが、最近は兄に触発されてか、小さな四角を描き連ねている。しっかり者で面倒見が良い。作品が描き上がる度に「これは○○(女性スタッフの名前)にあげようかな」と語る伊達男。
タムタムドット
郁美(Ikumi)
多夢多夢舎中山工房(宮城県)
1983年生まれ 仙台市在住。2011年多夢多夢舎所属。たくさんの人とコラボするのが好きで、ダンス、朗読、コラージュなどを行う。2015年、素材としてのトワル(服)に出会う。2016年5月よりトワル作品「雨」に取り組んで以来毎日、フェルトを丸い形に切り、トワルに貼ることを続けている。ワークショップに出向いた際に、道を間違えたスタッフにツッコミを入れるのは彼女の役目。好きな武将は「多すぎて選べない」。趣味は読書(歴史関係)。
「無題(どうぞ)」
笹山勝実(Katsumi Sasayama)
unico / はじまりの美術館(福島県)
笹山の制作は、スタッフが声を掛けることではじまる。「どうぞ」という一言をきっかけに、彼女は伸びやかに筆を走らせていく。力強い丸や、色とりどりな線。一本一本丁寧に、ぐっと力を込めて、机を覆うように着席した彼女の胸元から外側へと向けて線は引かれる。多くの作品は、筆跡が紙からはみ出ており、彼女の力強さとおおらかさが表れている。
せん
肥後深雪(Miyuki Higo)
アトリエやっほぅ!!(京都府)
アトリエやっほぅ!!(京都府)在籍。アトリエやっほぅ!!ではみんなのお姉さん的存在で、その時の気分で色鉛筆、水彩絵具、刺繍糸などを使い分けて自由な作品制作をしている。作品に登場する生き物や植物は可愛らしいものから作者本人にもわからない不思議なものまで様々。どの作品も優しさがにじみ出るカラフルな世界が広がっている。
ScratchWorks Yay!Yay! No.20
岡部志士(Yukihito Okabe)
希望の園(三重県)
1994年生まれ。自閉症。クレヨンを塗って面を創り、色を消すようにニードルで削ってできたクレヨンのカスを集めて、粘土のようにして遊びながら作品を創る。 最近ではボードやキャンバスに、クレヨンにポスターカラーを加え着色した面をニードルで削るといったように、制作方法にも幅がでてきている。実はその削りカスを集めてできたかたまり(本人はコロイチと呼んでいる)こそが本人にとって本当の作品であり、結果としてできた絵画はただの削り残したカスであり興味はない。
無題(1)(2018)
南 保孝(Yasutaka Minami)
アトリエやっほぅ!!(京都府)
10年くらい前から創作活動を始め、一番沢山描いたモチーフは「かお」。自分や身近な人の顔で紙面いっぱい埋め尽くす。丸にしても他の形にしても、とにかくとにかく、紙いっぱいに。ゆっくりじっくり数か月かけて。もしかしたら南さんにとっては「何かの絵を描く」という事よりも、「画面を埋めていく」という行為そのものの方が価値があるのかもしれない。
まる
竹内 聖太郎(Shotaro Takeuchi)
多夢多夢舎中山工房(宮城県)
1992年生まれ 仙台市在住。2011年多夢多夢舎所属。いつも一番乗りで、多夢多夢舎の一日は、彼のあいさつから始まる。はじめは小さな丸を並べるだけだったが、サインペンを使うようになってから全体を観て余白を生かすようになった。絵の具、色鉛筆を駆使して、デザイン性の高いものを仕上げている。一度会った人の名前は(たまにしか)忘れない。
キクノハバシキ
本田 雅啓(Masaharu Honda)
PICFA(佐賀県)
フランスでの作品展示や国内の美術館の出展など、実績がある。彼の描く作品は幾何科学模様、風景画、様々なタッチで描かれる。作品のほとんどは筆一本で描く。同じ作品を約20-30点描くと、今度は全く違う描き方で、新たなキャンバスに表現していく。
ノルウェジアンフォレストキャット
小林 泰寛(Yasuhiro Kobayashi)
アトリエブラヴォ(福岡県)
1986年生まれ。 またの名を巨匠。ただ無心に、ただ几帳面に、好きな世界遺産や広大な風景の写真を描く。無数の緑色がとくに美しい。赤と緑を同じ色に感じるので、青磁の壷をやさしいピンクに描く。仏像の名前はどれもピタリと言い当て、道ばたにお地蔵様を見つけては立ち止まり、拝礼。最近の好みは野菜や昆虫、世界の風景やその中に人物が配された絵。薄緑色の顔の人物は、こちらを見透かすように真面目顔。
ティファニー前 New York
衣笠 泰介(Taisuke Kinugasa)
1989年 京都市生まれ。2歳から絵を描き続ける。生きることは描くこと。マジカルとも評される色彩感覚と感受性で、光と色彩に溢れた世界を描く。そのアートワークは国内外で高い評価を受けている。京都市内のギャラリーミラクルを拠点に、東京・京都・沖縄・札幌・大阪・岡山・ニューヨークなど、各地で個展を開催。様々な大手企業コラボレーションや製品化、商業空間や公共施設展示などプロジェクト多数。京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納常設展示されている。
ペンギンの散歩
吉田 裕志(Hiroshi Yoshida)
アトリエやっほぅ!!(京都府)
元々陶芸を中心に活動され、2014年から作画も本格的に始める。最初はオイルパステル中心で動物を描かれていたが、風景や街、人物など幅広いテーマを描くようになるにつれて色鉛筆に変わっていった。写真をよく見て描いているが実際の色より鮮やかでポップな色になるのが特徴。特に人物はどんな人も陽気でユーモラスに仕上がり、観る人を楽しい気持ちにさせてくれる。
葉っぱ
土屋 康一(Koichi Tsuchiya)
unico / はじまりの美術館(福島県)
土屋の代表的な作品は、「はっぱ」と題される串に団子が刺さったような形状の作品群と、「はな」と題される画面全体を複数色で塗り分ける作品群に大別される。その他にも「おすし」などの具体物や人物、バス運行に関する記録メモを取ることもある。「はっぱ」「はな」双方とも鮮やかな色彩が共通 しており、植物の優しいイメージと相まって、愛好者も多い。近年では新築家屋のふすまや、美容室や児童施設の壁面も作画し、好評を得ている。
#1225
谷田 圭也之(Kayano Tanida)
毎朝目覚ましのベルの音もなく7時に起きて、フルーツの入っていない白いヨーグルトとイチゴ牛乳をコップ一杯飲むのが日常。驚くほど上達したゲームの数々をこなし、卓越したこだわりを持った独自の生き方をしている彼女。
そんな彼女にとって、アクリル絵の具との出会いは幸せの始まりであった。絵を描くことが日課となり、そのカラフルで心踊る表現は、実際彼女に見えている風景であり、ほとんど言葉を発しない彼女の言葉なのである。
チューリップ
五十嵐 成美(Narumi Igarashi)
工房ぱれっと(東京都)
成美さんの歩く姿はとても軽快だ。重い荷物をものともせず、風のように駆けていく。
と思えば、急に立ち止まり、周りの様子に意識を張り巡らしている。
そして再び駆けていく。
絵を描く時にも同様に、意識を集中し、形を確かめながら輪郭を描いた後は、その中をクルクル、クルクル、軽快にペンを走らせる。
いつの間にか線は面となり、花びらが鮮やかに色付く。
一面の花畑ができると、また次の作品へと駆けていく。
「無題(カラフル)」
片寄 大介(Daisuke Katayose)
多夢多夢舎中山工房(宮城県)
1983年生まれ。仙台市在住。多夢多夢舎中山工房在籍。
初期の作品は、色を塗り重ねた抽象的な形の中にアルファベット・数字などが描かれ、2014年頃からはキャンバスにアクリル絵の具を用いた制作が主体となる。現在は船、月などをモチーフに、多くの作品を描いている。
ユリノヨアケリ
本田 雅啓(Masaharu Honda)
PICFA(佐賀県)
フランスでの作品展示や国内の美術館の出展など、実績がある。
彼の描く作品は幾何科学模様、風景画、様々なタッチで描かれる。作品のほとんどは筆一本で描く。同じ作品を約20-30点描くと、今度は全く違う描き方で、新たなキャンバスに表現していく。
祈願
土屋 康一(Koichi Tsuchiya)
unico / はじまりの美術館(福島県)
土屋の代表的な作品は、「はっぱ」と題される串に団子が刺さったような形状の作品群と、「はな」と題される画面全体を複数色で塗り分ける作品群に大別される。双方とも鮮やかな色彩が共通 しており、植物の優しいイメージと相まって、愛好者も多い。
蟻
SATO
Boston Special Needs(アメリカ・ボストン)
米国ボストン生まれ。メガネと補聴器をかけた、身長120cmのアーティスト。軽度難聴をもつ低出生体重児として、小さく生まれ、ゆっくり育つ。
10歳のサマーキャンプで水彩画と出会って以来、毎日1枚の絵を描く。好きな音楽を聴きながら、その日選んだ2〜3色で、大判画用紙を埋め尽くしていく。
無題(角)
佐々木 早苗(Sanae Sasaki)
るんびにい美術館(岩手県)
絵画のみならず織り物、切り紙、刺繍など、いずれも緻密で色彩と構成の妙に富む様々な表現を生み出し続けている。彼女は一つの仕事に数か月から数年集中して取り組んだあと、不意にやめて別の仕事に移るのが常。2019年以降彼女が打ち込んでいるのは、丸く切り抜いた紙をいくつもの色で同心円状に彩色し、塗り終わった紙を壁に並べて貼っていくこと。
ヘラルボニーは「異彩を、
放て。」をミッションに掲げる、福祉実験ユニットです。
日本全国の福祉施設、作家と契約を結び、
2,000点を超える高解像度アートデータの著作権管理を軸とするライセンスビジネスをはじめ、
作品をファッションやインテリアなどのプロダクトに落とし込む、
アートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営や、
建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、
福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。
これらの社会実装を通じて「障害」のイメージ変容と、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指します。
社名である「ヘラルボニー」は、
知的障害のある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃、⾃由帳に記した謎の⾔葉です。
「⼀⾒意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めています。
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